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コーギーはどこから来たの? |
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コーギーの故郷は、イギリス西南部のウェールズ州ペンブロークシャー。コーギーはウェールズ語で「小さな犬」という意味で、正式名称「ウェルシュ・コーギー・ペンブローク」とは、“ウェールズ州ペンブローク地方の小さな犬”という意味です。コーギーの祖先となる犬種は、北欧の海賊・ヴァイキングが連れてきたという説と、12世紀にフランダース地方から移住してきた織物職人が連れてきたベルギーの小型犬という説に分かれていて、はっきりは分かっていません。
ウェールズはイギリスでも有数の牧畜が盛んな土地。コーギーは古くからこの牛たちを統率する牧畜犬として大活躍し、仕事がしやすいように少しずつ改良されてきた犬なのです |
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