「ウェルシュコーギーを飼おう」



コーギーはどこから来たの?
コーギーの故郷は、イギリス西南部のウェールズ州ペンブロークシャー。コーギーはウェールズ語で「小さな犬」という意味で、正式名称「ウェルシュ・コーギー・ペンブローク」とは、“ウェールズ州ペンブローク地方の小さな犬”という意味です。コーギーの祖先となる犬種は、北欧の海賊・ヴァイキングが連れてきたという説と、12世紀にフランダース地方から移住してきた織物職人が連れてきたベルギーの小型犬という説に分かれていて、はっきりは分かっていません。

ウェールズはイギリスでも有数の牧畜が盛んな土地。コーギーは古くからこの牛たちを統率する牧畜犬として大活躍し、仕事がしやすいように少しずつ改良されてきた犬なのです

戻る
次へ



「コーギーを飼おう」トップへ

Love Like Corgi!!
(C)2002 One Enterprise. All right reserved.